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書名 |
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iPhoneをつくった会社 ケータイ業界を揺るがすアップル社の企業文化 |
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ジャンル |
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携帯端末・音楽プレーヤー/ビジネス |
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内容 |
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キャリア主導だった国内のケータイ業界をiPhoneひとつで揺るがしたアップル社の秘密を探る!世界各国の通信キャリアがこぞって販売権を得ようとしたiPhoneを軸に、アップル社の流儀や企業文化について、国内随一のアップルウォッチャーにしてアスキー新書『iPod』をつくった男の著者・大谷和利が鋭く迫る。 |
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| 著者 |
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大谷和利(おおたに かずとし) |
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1958年東京都生まれ。テクノロジージャーナリスト、私設マック・エバンジェリスト、原宿「アシストオン」アドバイザー、自称「路上写真家」など様々な顔を持つ。スティーブ・ジョブズ、ビル・ゲイツへのインタビューを含むコンピューター専門誌への執筆をはじめ、企業のデザイン部門の取材、製品企画のコンサルティングなどを行っている。著書に『iPodをつくった男』(アスキー新書)、訳書に『スティーブ・ジョブズの再臨』(毎日コミュニケーションズ)など。
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| 担当編集者より |
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これからの企業は、優れた製品を作るだけでなく、顧客との関係をこれまで以上に密なものとしていくことが、ビジネス成功の尺度となる。 世界有数のデザインファームであるIDEO社や、グラフィカルユーザーインターフェースの礎を築いたゼロックス社のパロアルト研究所も、既存の製品開発や技術開発を内包する次世代の大きな流れとして「サービスイノベーション」を掲げ、新たなコンサルティングビジネスを始めている。 アップル社は、早くからこの流れに気づき、OS、ソフトウェア、ハードウェアだけではなくサービスを含めた四位一体型ビネジネスデザインにより、顧客に良質なユーザー体験をもたらしてきた。本書では、そのアップル流の企業文化や仕事の在り方を、iPhoneを軸に紹介する。
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| 目次 |
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はじめに
■プロローグ 社会現象としてのiPhone
やってきた携帯電話のパラダイムシフト
フィラデルフィアの市長も並んだ!
ヨーロッパへ飛び火した人気
実は中国に流れ込んだ大量のiPhone
■第1章 すべての道はiPhoneへと続く
いち早く危機を迎え、乗り越えたアップル
どん底からのブランド再構築
木を見て森も見るジョブズCEOの眼
モトローラとの協業で学ぶ
iPhoneが作れれば何でも作れる
社名から「コンピュータ」の文字を外した日
■第2章 常識を覆すハードウェア戦略
「ハードウェアを捨てろ」とアナリストたちは言った
最悪の事態でも残った技術者とデザイナー
“Designed by Apple in California”の誇り
iPodを理解できなかったジャーナリストたち
迷わせない製品ラインアップの構築
■第3章 シェアの小ささを武器にしたOS戦略
復活への試金石となった「マックOS 8」
リスクを承知で最高を生み出す意志
枯れたUNIXを最先端のスケーラブルOSへ
マルチタッチ技術買収の絶妙なタイミング
iPhoneにはiPhoneのインターフェースを
ライブラリの共有とデータの同期で広がる情報の使い道
■第4章 可能性ではなくソリューションを与えるサービス戦略
「損して得取れ」で成長したiTunesストア
マック専用サービスの「ドット・マック」からクロスプラットフォームの「モバイル・ミー」へ
初代iPhoneをあえて2.5Gベースとした強さ
製品と大人しか登場しないiPhoneのテレビCM
グーグルも驚いたiPhoneの真の姿
iPhoneを賞賛する大手インターネット企業
互いに補完するネイティブアプリとWebアプリ
■第5章 三位一体から四位一体、五位一体のビジネスデザインへ
決断の早さと事業部間の連携
シェア獲得後の課題
PAセミ社の買収で半導体開発まで手中に
未来は待つものではなく創り出すもの
エピローグ iPhone 3Gが日本にもたらす影響
おわりに
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| 書誌情報 |
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大谷和利 著 |
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定価:760円 (本体724円) |
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発売日:2008/08/11 |
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形態:新書 (192ページ) |
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ISBN:978-4-04-867289-4 |
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