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書名 |
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適当な日本語 |
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ジャンル |
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読み物 |
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内容 |
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日本語一筋3代目の金田一秀穂氏が「適当に」、そして、「心地よく」使える日本語を教えます。つい間違ったまま使っている言い回し、パソコン時代ならではの同音異義漢字の選び方、使ってみたくなる懐かしい言葉がわかる痛快日本語エッセイ。 |
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| 著者 |
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金田一秀穂(キンダイチヒデホ) |
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1953年、東京都生まれ。杏林大学外国語学部教授。祖父に言語学、民俗学者の京助氏、父に言語学、国語学者の春彦氏を持つ。上智大学心理学科を卒業し、東京外国語大学大学院日本語学専攻修了。中国大連外語学院、イェール大学、コロンビア大学で日本語を教える。東南アジア諸国で日本語教師の指導に携わる。ハーバード大学客員研究員を経て、2001年より現職。『新しい日本語の予習法』(角川書店)、『学研 新レインボー小学国語辞典』(学習研究社)など執筆、監修を多数手がける。
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| 担当編集者より |
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もし、あなたの会社の上司や、学校の先生が「時代の流れに棹を差してでも、立ち向かっていかなければならない」と誤った日本語を使っていたら……。日本語学者として活躍し、各国で日本語を教え、たくさんの日本語教師も育ててきた金田一先生が「心地よくコミュニケーションができればいいじゃん!」という独自のスタンスで言葉の疑問に答えてくれる本です。「こちらコーヒーになります」などの現代らしい言葉遣いや「方言」「省略語」「KY語」のにも触れています。
第三章は、パソコン誌『アスキー・ドットPC』で連載され、読者からの人気も高かった「金田一秀穂の誤変換で鍛える漢字力」を加筆・修正して全回収録しました。パソコン、ケータイでは、文字を変換するときに漢字の候補がずらりと並びます。しかし、どの漢字を選べばいいか悩んでしまうときはないでしょうか。この章では、金田一先生のエッセイ調の解説を読みながら、クイズ形式で選びにくい同音異義漢字が学べるようになっています。
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| 目次 |
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■第一章 適当な日本語相談室
「あの曲、思い出せないから、さわりを歌って」と言われた。イントロを歌えばいいんですよね?
→答えは本書52ページへ
■第二章 今こそ使いたい絶滅寸前の言葉
「おしたじ」「ネズミに引かれる」の意味をご存じですか?・・・・・・人間関係を「ほっこり」させる懐かしい言葉を使いたい。
→解説は本書83ページへ
■第三章 パソコン&ケータイ時代の漢字選び
「大好きなあの人に告白するじきをうかがう」
「じき」ってどれ? 1.時期 2.時機 3.時季 4.次期
→答えは本書140ページへ
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| 書誌情報 |
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金田一秀穂 著 |
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定価:790円 (本体752円) |
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発売日:2008/08/11 |
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形態:新書 (208ページ) |
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ISBN:978-4-04-867296-2 |
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